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スタッフ
米道産について 米道産について
スタッフ MAIDOSAN
花畑 米

GREETING代表あいさつ

米持続可能な農業を目指す

当社は、この恵まれた土壌の農業を持続可能なものとするために、
2015年に4戸の農家で法人を設立し、設備投資や雇用、また国の情勢を
見極めての作付などを組織として行っています。

設備投資では農業用ドローンや自動操縦の重機の導入など1軒の農家では負担が大きかったものが、法人化により導入が可能となり、労働負担の大幅な軽減につながっています。雇用の面では、法人化したことにより、福利厚生面を充実させることができ、地元出身ではないスタッフが入社し活躍してくれています。

当社の作付面積は、現在147haです。4戸の農家が、それぞれで行っていた「水稲」「そば」「秋小麦」「花卉」を、社会情勢や国の政策を鑑みながら、どの品目をどれぐらい生産するか協議し、効果的に計画性をもった作付をおこなっています。

代表あいさつ
米北海道の活性化の力になりたい

近年では、乳牛や肉用牛のエサとなる「稲発酵粗飼料(WCS)」の生産も行っています。

輸入飼料の価格が高騰している中で、当社で生産する「安心・安全な国産飼料」の需要が高まってきていると感じています。WCSの生産は、水稲栽培の機械や設備を転用できるなど、当社のメリットも多々あります。当社で生産したWCSを、北海道の酪農家さん畜産農家さんで活用していただき、北海道全体の活性化の一助となることができればと思っています。

ドローン
米食の生産者として地域発展に貢献したい

当社では、日本の主食である「米」、日本の食文化である「そば」を
はじめとした食料を生産しているというプライドがあります。

日本の人口は減少傾向にありますが、世界的には人口はこれからも増え続け、それにともない食料の需要が増え続けると言われています。そのため、日本の食料自給率を向上させることが、国力にかかわってくると感じています。食の生産者として、食の基盤をしっかりと支えるために、まずは、地域からの農作業の受託も含め、地域農業を守っていくことが当社の役割だと思っています。このような取り組みを積み重ねていくことで、地域社会の発展に貢献していく所存です。

代表取締役 遠藤 雅仁

トラクター
花
稲穂
ラベンダー
作業風景

ABOUT TOWN深川市はどんなところ?

北海道の中央よりやや北側に位置し、
「お米」は全道3位、「そば」は全国2位の作付面積です。

雨竜川と石狩川の流域に広がる肥沃な土壌に恵まれたこの地域には、
水田や畑があたり一面にあります。米道産がある「深川市宇摩」は、雨竜川の流域に位置し、旭川市までは車で40分くらいの場所です。

北海道
深川市
装飾 稲穂
COMPANY会社概要
スタッフ
企業名
株式会社 
米道産(まいどうさん)
法人設立
2015年
住所
〒074-0142
北海道深川市宇摩2445番地
TEL
0164-27-2931
代表取締役
遠藤 雅仁
経営面積
140ha
主な生産物
水稲、そば、秋小麦、花卉、稲発酵粗飼料(WCS)
航空写真
作業風景
スタッフ